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2018/02/12(Mon) このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年は2月28日!国府宮はだか祭のスケジュール

ふんどし姿の数千人の裸男が集結し、すべての難を背負う「儺追人(神男)」をにむかってもみ合う国府宮はだか祭。 正式名称を「儺追神事(なおいしんじ)」といい、その歴史は奈良時代にまで遡ります。 現在のような、「儺追人(神男)」を仕立てる形になったのは江戸時代末期のことです。

毎年旧暦正月13日に開催されるのですが、2018年は2月28日。 この日までにもさまざまな神事が目白押しなので、そのスケジュールをお伝えします!

国府宮のHP
2018年はだか祭 関連行事日程表

儺追人の決定と大鏡餅のセット

2018年の神事は2月17日から始まります。 この日は儺追神事(はだか祭)標柱建式と、儺追人が決定します。 標柱は第2鳥居前と楼門前の2ヶ所に設置され、儺追人は志願者が集まりくじ引きで決定します。


21日からは約4トンの大鏡餅の製作です。 まずはもち米を洗い、22日はもち米のお祓い後、50俵のもち米で餅つきを行います。 その餅は神男が各臼をひいて周り、飾り付けの日まで保管されます。


25日の夕方から神男が儺追殿に入り三日三夜お籠(こもり)をして、身体を清めます。 過去、会社の方が神男を請け負ったことがありましたが、会社はお休みしたそうですよ。


26日に大鏡餅を飾り付けます。その手順は以下の通り。 かなりの大掛かりな作業ですね。


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また、神男が背負う土餅も作ります。土餅とは「ありとあらゆる罪穢れを搗き込んだもので、昨年の夜儺追神事で焼かれたつぶての灰を餅に包み、外も真黒に灰をぬったもの」と、国府宮神社のホームページに書いてありました。

そして国府宮神社のホームページによると以下のように書いてあります。


御神前で「一宮 真清田神社・二宮 大縣神社・三宮 熱田神宮・総社 尾張大國霊神社」の四柱の神様の御神名を奉書に認め秘符をつくります。これは、御鉄鉾(おてっしょう)(3m程の大榊で儺追神事の神籬(ひもろぎ)に結び付けられます。

神男が背負う土餅作りは、さらに神聖なものなのですね。 27日は大鏡餅がパレードを経て神社に奉納され、いよいよ28日が本番となります。


28日の流れと、神男のスケジュール


裸男は42歳と25歳の厄年の男を中心に、ふんどし姿で各寄り合い所のようなところから出発します。 町に裸男がくりだし、はだか祭りモードになるので、稲沢市の学校などはお休みとなります。


ちなみに裸になれない女性などは、氏名や年齢等を書いて願いを込めた「なおい布」を「なおい笹」に結び付けています。 その笹は裸男たちの手によって神社に奉納されます。


クライマックスは全裸の神男をめがけて突進、揉まれ触れられることで人々の厄災を払い落とすという大切な役割を担っています。 その役目が終わった神男は午前3時に境外へ追い出され、家路につく途中この土餅を捨てるのだそうです。


この土餅を埋めることで、全て厄を捨てるということにつながる大事な神事でもあります。 神男はすべての厄を引き受けるなんて、ボランティア精神がすごい・・・!


そんなはだか祭は2月28日が本番です。 お近くの方ははぜひ見に行ってみてください。


はだか祭の行われる国府宮神社のある稲沢市の物件はコチラ

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