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2019/01/30(Wed) このエントリーをはてなブックマークに追加

岡崎を代表する奇祭・2019年は2月16日開催の「滝山寺 鬼まつり」

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今年も岡崎の滝山寺にて鬼祭りが開催されます。2月16日の開催です。
このお祭りは奇祭と呼ばれていて、重要文化財である滝山寺本堂(木造)に巨大な松明を30本も持ち込むというもの。

「燃えないのかな?大丈夫かな?」と本気で心配してしまうような、アグレッシブすぎるお祭りです。 愛知県の無形民俗文化財にも指定されています。

前回の豊橋の鬼祭りもですが、節分のお祭りは変わったものが多い気がします。 その分、五穀豊穣が強く聞き届けられそうな感じがしますね。

鬼まつりの歴史

鬼まつりは鎌倉時代から続く伝統あるお祭りです。

源頼朝から始まったと伝えられますが、室町時代に一時廃絶します。しかし、時を経て江戸時代、寛永18年(1641年)徳川家光が滝山寺に朱印地約400石を与え、正保3年(1646年)には家光の命により滝山東照宮が創建。 その翌年、家光は毎年滝山寺で天下泰平の祈願をするよう命じたことをきかっけに、このお祭りは徳川幕府の行事として盛大に行われたという歴史があります。



鬼まつりの内容

クライマックスの火まつりが有名です。 巨大な松明30本を本堂の中に持ち込まれ、能面をつけた鬼と松明を持った男らが外陣と回廊を駆け巡るという何とも激しいもの。

成田山では「福は内」としかいわず鬼を大切にしていますが、滝山寺も鬼は邪気を払ってくれる役目として扱われています。


このお祭りでは鬼神の面をかぶった「冠面者」が主役で、鬼まつりで登場する鬼面は「孫面」「祖父面」「祖母面」の3つ。 演者はだいたい10日前に決定し、7日間の準備期間を経て鬼まつりに参加します。

準備期間がかなり大変なもので、期間中の女性への接触は禁じられているのです。しかも「孫面」役は地元の小学生。ということは、お母さんの作ったご飯も給食もNGなのです。その間は、お父さんが毎日お弁当を作って乗り切るそうですよ。家族総出の大変な準備となりますね。


さてさて当日は15時から、約1キロ本堂から離れた山門から巨大な松明を運びます。そしてスケジュールは岡崎おでかけナビさんから引用します。


太鼓奉納(16:30~)

太鼓を演奏し、仏前に奉納します。

仏前法要(17:30~)

住職と冠面者が本堂に入り、法要を行います。

お礼振り(18:20~)

十二人衆のうちの二人が神前で長刀を振り、邪気を払います。まずは、本堂の裏手にある日吉山王社、次いで滝山東照宮の順で振ります。

鬼塚供養(豆まき)(18:30~)

面が取れず亡くなった2人の僧を供養した鬼塚へ豆を撒いて供養します。

庭まつり(19:00~)

鎌倉時代から続く口上と所作を再現する伝統芸能です。言葉も鎌倉時代のもの。

火まつり(19:45~)

問答無用の大迫力!その様子は冒頭の段落でじっくりどうぞ!

火まつりは19時45分からなのですね。この時期の夜は寒いですが、火まつりが始まると相当暑くなるそうです。 なかなか見られない激しいお祭りです。今年の邪気払いを兼ねて、見に行ってみてはいかがでしょうか。


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