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2019/02/11(Mon) このエントリーをはてなブックマークに追加

2019年のはだか祭・大鏡奉納に関するあれこれ

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はだか祭の重要な神事のひとつに、大鏡奉納があります。
この大鏡奉納は、その年に選ばれた各地の奉納会が担当することになっていて、今年は名古屋市守山区奉賛会が担当します。
昭和57年に奉納して以来、37年ぶりの担当になるそうですよ。

大鏡奉納は大変な作業で、お金も時間もたくさんかかりますが、神事の一介を担うことができる貴重なお役目でもあるのです。

約600キロの大鏡餅の制作

4トンもの重さになる大鏡餅を完成させる大変な行事です。 選ばれた奉賛会が担当して制作します。

お餅のお金は奉賛会のエリアを中心とした奉納金でまかなわれるそうで、奉納した方は五色布に願い事を書いて笹に結びつけて、お餅と一緒に奉納するそうです。

今年の大鏡餅奉納は祭り前日の16日。10日にお米を洗います。 使用するお米は50俵もの量になります。朝から晩までの一日仕事ですね。 翌日そのお米を杵と臼でついていきます。

餅つきの後も作業は続き、固まったお餅を重ねあげる作業があります。 この重ねあげもなかなかの重労働。お餅の上に450キロのヨウカンでできたダイダイを乗せて完成です。

お餅の奉納前には、地元でパレードが行われます。地元で大鏡餅を見る機会はないので、一大イベントです。 今年担当する守山区では11日のお餅つきには、イベントが行われアイドルグループなどのステージが開催されます。

守山区の奉賛会は1万円以上で餅つき行事と印半てん、帯、厄除け手ぬぐい、お下がり餅と五色布1枚、2万円以上で奉納パレード参加が追加、3万円以上になると五色布が2枚になると少しづつプランがグレードアップします。

そして前日に国府宮神社に大鏡餅が奉納されます。

祭り後の大鏡餅

祭りの後の大鏡餅は、切り分けは行われ、奉納した会が引き取りに行きます。 そのお餅は地元で奉納してくださった方にお返しとして配られるそうです。

神社に残ったお餅は一般販売され、行列ができるほど人気です。 時間もお金も労力もかかりますが、しっかりと厄が落とせそうな気がします。

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